公正証書が組まれました

2001年に遡りますが、存命中だった祖母から借りた大金(債務残高:1260万円)について、私の母がその債権を相続していて私の債務となっています。この債務について、本日公証役場にて公正証書としました。また、私が万が一死亡した場合は、保有株式のうち指定したもの(特上のものばかりを8銘柄です。もちろん時価で債務残高を上回っています)を集めて贈与することで弁済に代える旨の死因贈与契約も併せて公正証書としました。

公正証書見出し

死因贈与契約とは、債務者の死亡がトリガーとなって保有資産が自動的に債権者に債務の弁済に代えて贈与されるという仕掛けです。こんな感じ(一部ですが)になっています。

死因贈与契約

手数料は合計で49,700円とあいなりました。内訳は以下の通りです。

目的の価額1,260万円×2 円
手数料種別
23,000円×2円原本2行為
500円超過枚数2枚
1,500円正本6枚1通
1,500円謄本6枚1通
立替印紙200円
49,500円合計49,700円
  

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